調剤事業

調剤・服薬指導など、薬の専門分野を主に医薬品、衛生用品、健康食品などの取り扱い、販売を行う調剤薬局を運営しております。
安心・安全で効率的な医療の向上を図るとともに、チェーン店には無い、お客様の暮らしの近くにいたい、まごころで対応する地域に密着した「まちの薬屋さん」として、患さまの健康をきめ細かくサポートしていきます。
また、在宅医療業務を通じて「選ばれる薬局」になるために、処方元医療機関や介護施設と連携しながら、地域の皆様の良き相談相手になれるよう積極的に活動しています。そして、介護施設内でご入居者様やスタッフの方を対象にしたお薬の勉強会を開いたり、市内の地域包括支援センターと連携し、在宅患者様とご家族の橋渡しをしたりと、その活動のフィールドは多種多様に広がっております。

Kikyo’s VOICE

アートボード 15
名城大学 平成9年卒
山本龍志 代表
アセット 8

まちのかかりつけ薬局を目指して

設立から開局までの4年ほど、私は 薬局づくりに向けた営業活動を行っていました。私がめざしたのは「まちのかかりつけ薬局」。
チェーン店のように頻繁に薬剤師が変わるのでなく、医証のように“この人がいるから来たい"と患者様に思っていた だける薬局、人に寄り添う薬局にしたいと考えたのです。
当社では研修以外の転勤は、店長でも行っていませんので、「まちのかかりつけ薬局」を実現できています。
近隣の介護施設等々の連携も視野に入れています。特に在宅医療に関しては、訪問看護師や介護スタッフの方に代わって薬局として何ができるかをつねに考えてきました。
その結果、依頼される施設も幅広く行えるようになっています。
薬剤師として、やりたい仕事を模索しながら実現できる会社です。
医師同行、調剤だけを行うなどの専門知識に特化した薬剤師を目指すことも可能です。あなたも、キキョウファーマシーグループと一緒に、働いてみませんか。

アートボード 16
名古屋市立大学 平成18年卒
田中 麻紀子 先生

家庭と仕事の両立。
その理解がうれしい!

まだ入社して日も浅いのですが、今二人目の産休中です。
そして復職後は時短勤務で働く予定です。もともと当社を選んだのは、店舗が住まいに近く、転勤がないと聞いたから。そうした話を社長に直接言える会社ですし、 社長自身にもお子さんがいらっしゃるので、ママさん薬剤師の気持ちをわかってくれるんです。
だから時短勤務のほかにも、復職後はパート社員として働くことも可能なんですよ。“困った時はお互い様”といった感じで、薬局の仲間たちも親切な方ばかり。私も、後輩たちの見本になるよう頑張りたいと思っています。

名称未設定 3
名城大学 平成17年卒
安藤達也 先生

地域にとって、
身近な薬局が理想です。

健康フェアのプロジェクトリーダーを任されています。このイベントは周辺エリアの方々に薬局を知っていただくことが主な目的。もともと当社の場合、門前薬局といっても、他の病院やクリニックからの処方箋も多く、複数の医療機関を受診されている患者様に、もっと利用していただきたいという想いがあるのです。約1年かけて企画を行い、第1回のフェアでは血圧や血糖値などの測定コーナー、風船釣りや射的、子どもによる薬剤師体験等を行い、63名の方にご来店いただきました。今後は他の店舗でも実施するとともに、ケアマネージャーや介護スタッフとも連携し、施設の利用者様が薬局に何を求めているかを知る手がかりにしていければと思っています。

アートボード 17
名城大学 平成31年卒
足立 征弥 先生

新卒の人も幅広い
経験ができる職場です

私は学生時代の実務実習でお世話になり入社しました。初め、調剤薬局は調剤して薬を渡すだけだと思っていましたが、実際は全く違いました。親身になって患者さんと向き合い、お薬のことだけでなく患者さんの健康に広く関わることが出来るのがキキョウファーマシーの最大の魅力だと思います。地域に貢献できる薬剤師になるため、日々勉強中です。

帝京大学 平成25年卒
渡邉 理沙 先生

私は患者さんとの距離感が近いこの環境を活かし、患者さんに寄り添い、どんなことでも気軽に相談して頂けるような薬剤師を目指したいと思っています。

名城大学 平成14年卒
恩田裕也 先生

今後の薬剤師には、現場での想像力、実行、解決、対策するスキルと、薬剤師の本人の人間性が重要です。より一層「人に寄り添った存在」となれるよう邁進してまいります!